第7回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞を受賞

 政府は1月15日に「第7回ものづくり日本大賞」の受賞者を発表し、当社顧問の園部邦彦が、内閣総理大臣賞を受賞しました。
 「ものづくり日本大賞」とは、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる方々を顕彰する制度です。今回、内閣総理大臣賞は24件71名が受賞、1月22日に総理大臣官邸において表彰式が執り行われました。

 今回の受賞は、新潟原動機の前身である新潟鐵工所においてエンジンの設計技術者として、軽量で環境負荷の軽減にも優れた日本初の純国産大型高速ディーゼルエンジンの開発に携わり、その開発の成果が他の中高速エンジンにも応用・展開され、日本の造船技術の向上にも貢献したことによるものです。
 個人および会社としての日頃の努力と関係部門の協力の結晶であり、今回は会社代表として顧問園部が受賞したものです。これを更なる励みとして、新潟原動機の社員一同、尚一層の精進を重ね、社会に貢献して参ります。


   国土交通省 ものづくり日本大賞 報道ページ
   経済産業省 ものづくり日本大賞ホームページ

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