製品紹介 > ディーゼルエンジン

22HLX型機関
ディーゼル機関の
ビルトインに成功
26HX型機関
省資源型ディーゼル発電装置(非常用)
28HLX型機関
28HLX型機関
地球にやさしい,
コージェネレーションシステム

ニイガタディーゼル 常用発電システム 【28HLXシリーズ】

出力選定表 / 特徴 / 主要目 / 機関の紹介 / システム概要図 / 配置図設計例

28HLX型機関


地球にやさしい
コージェネレーションシステム


排熱利用でハイコストパフォーマンスを実現
  そしてCO2削減

機種出力選定表

機種出力選定表

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28HLXシリーズの特長

豊富な実績を生かし コンカレントエンジニアリング手法を取り入れた 21世紀に向けての新開発エンジン

  1. 信頼性
     ・国際市場でも豊富な実績
     ・離島発電所でも大活躍
     ・全国ネットのメンテナンス体制
  2. 経済性
     ・電気代を大幅に削減
     ・運用コストの低減
     ・低質燃料油使用可能
  3. 環境保全
     ・低燃費
     ・低騒音
     ・低NOx
     ・低振動

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発電システム主要目 【L28HLX】

機 種 単 位 過給機・空気冷却器付4サイクルディーゼル機関
型 式   6L28HLX 8L28HLX
定格出力 kWe 1 900 1 850 2 550 2 500
周波数 Hz 50 60 50 60
電 圧 V 3 300又は6 600
回転数 min-1 750  720 750 720
起動方式 圧縮空気式
冷却方式 清水・二次冷却方式
正味平均有効圧力 MPa 2.15 2.13 2.16 2.16
kgf/cm2 22.0 21.7 22.0 22.0
使用燃料油 軽油・A〜C重油
NOx排出濃度 ppm 950(O2=13%)
蒸気回収量 kg/h  763 732 1018 978
温水回収量 m3/h 4.9 4.6 6.5 6.2
重 量 機 関 TON 23.0 31.0
発電機 TON 10.0 13.0
※蒸気回収量は圧力0.69MPa(7.0kgf/cm2)の飽和蒸気量で給水温度70℃の値を示します。

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発電システム主要目 【V28HLX】

機 種 単 位 過給機・空気冷却器付4サイクルディーゼル機関
型 式   12V28HLX 16V28HLX 18V28HLX
定格出力 kWe 3 850 3 700 5 150 5 000 5 800 5 600
周波数 Hz 50 60 50 60 50 60
電 圧 V 3 300又は6 600
回転数 min-1 750 720 750 720 750 720
起動方式 圧縮空気式
冷却方式 清水・二次冷却方式
正味平均有効圧力 MPa 2.17 2.17 2.17 2.17 2.17 2.18
kgf/cm2 22.2 22.2 22.1 22.1 22.1 22.3
使用燃料油 軽油・A〜C重油
NOx排出濃度 ppm 950(O2=13%)
蒸気回収量 kg/h 1 538 1 478 2 046 1 967 2 305 2 225
温水回収量 m3/h 9.8 9.4 13.1 12.5 14.7 14.2
重 量 機 関 TON 38.0 50.0 57.0
発電機 TON 17.0 20.0 22.0
※蒸気回収量は圧力0.69MPa(7.0kgf/cm2)の飽和蒸気量で給水温度70℃の値を示します。

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28HLX形機関の紹介

 高い信頼性と経済性でご好評戴いております中速機関HXシリーズの最新型として、高出力で高効率な28HLXを開発しましたのでご紹介します。
 本機関は既に国内外で舶用主機関、発電機駆動用機関として多数の納入実績を持つ ベストセラー機関28HX、及び32C(L)Xの後継機種として計画され、お客様各位のご要望に応えるべく開発した高過給4弁式機関です。

  1. 燃料消費率が優れている
    高圧短期噴射による最適な燃料噴射率と過給機マッチングにより、低い燃料消費率を可能としています。
  2. 低質燃料油が使用可能
    燃料油は3800mm2/s(at 50℃)低質油が使用できます。
  3. シリンダブロックは剛性の高いハンガー方式を採用
    シリンダブロックは剛性の高いハンガー方式を採用し、吸気チャンバー・冷却水主管を内蔵しており、また、空気冷却器は、列型はシリンダブロック側面に取り付け、V型は大型高剛性のブラケットに取り付けることにより、外部配管・機器類をなくしてコンパクトな構造にしています。
  4. 高剛性のシリンダブロック採用により低騒音、低振動
    クランク軸には高いバランス率のバランスウェイトを採用し、ピストン・連接棒は高出力化に伴う重量増加を最小に抑えて、慣性力を低減しています。
    また、高剛性のシリンダブロックの採用により、低騒音・低振動を図っています。
  5. 長時間無開放運転が可能
    最新機器の採用と耐久性向上により保守点検間隔の延長を可能としています。
  6. 保守・点検費用の節減が可能
    構造の簡略化および部品点数の削減により分解・組立作業が容易になり、保守・点検費用の削減を図っています。
  7. 分解・組立作業の省力化
    油圧工具の使用により主要部品の分解・組立作業の省力化を図っています。

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発電システム概要

発電システム概要16V28HLX形機関

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